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Jose Arguelles さん
銀河の音(スペクトル)
太陽の紋章(青い猿)
KIN 11  
解放 溶かす 解き放つ
liberation dissolve release
魔術 遊ぶ 幻想
magic plays illusion
 
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黄色い銀河の種の年
2013年7月26日〜2014年7月24日
青い共振の嵐の年
2012年7月26日〜2013年7月24日
白い律動の魔法使いの年
2011年7月26日〜2012年7月24日
赤い倍音の月の年
2010年7月26日〜2011年7月24日
黄色い自己存在の種の年
2009年7月26日〜2010年7月24日



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Dali Seli Gamma Kali Alpha Limi Silio
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MONTUEWEDTHUFRISATSUN
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Detail(the article)(Diary詳細)
日時 KIN 211  宇宙の月(27)06:36:50 (2011年7月23日)
タイトル ステファニーから、ホゼの旅立ちについてのメッセージです
内容 Dear Hirohide--Crystal Human--

Thank you for the update. And thank you and Akemi for the beautiful Cosmic Diary!!I cried when I
saw the wonderful cover!

I have just completed Vol. 7 of Cosmic History Chronicles...a very deep experience.I wonder if you
can have my message translated for all the japanese kin?This was included in teh afterword of the
English language biography.You can freely distribute this on internet...

Thank you very much. I am having a gathering here at the ocean for Day out of Time...

Love,
Stephanie/Red Queen

次元を変える
(ステファニー・サウス著「時間、シンクロニシティ、改暦:ホゼ・アグエイアスの予言的人生と仕事」より抜粋)



「私の到来は完璧であった。私の使命は完璧であった。私の死も完璧であった。私の預言の発見は完璧であった。」−テレクトノンの預言 11.67


2011年のスーパームーンは世界中にショックの波と、この問いを送りました。「ホゼ・アグエイアスはなぜ2012年が来る前に惑星地球を去ったのか?」
 月が前回地球にこれほどまでに近くなったのは、1993年、預言の1年目でした。

 日本で地震と津波が起こる3日前、ホゼは突然病気になりました。惑星の周波数と同調している彼は、私に日本の核エネルギー(原子力発電)をチャネルしていると感じると言いました。そして、それは彼が旅立つ時まで続きました。

 惑星ホロンでは、日本は、火星を表す世界の橋渡しでコード化されています。ホゼの病気は、春分の日と18年ごとに起こるスーパームーンでクライマックスに達しました。

 二週間後の3月23日(太陽の月の17日)に、ホゼは違う世界に行きました。地球に来た時ときっかり同じ時間の午前6時10分に地球を去りました。彼が最後の息をし、別の次元へと自然に、清らかに入っていくと、完全な平安が部屋を満たしました。

 ホゼがアセンションしている間のメッセージやヴィジョンは、私の意識と知覚を変容させてしまい、今やっとそれを把握し始めたところです。これを書いている今現在、彼が旅立ってから17日目になります。

 死に際しても、ホゼは自分のできるすべてをこの惑星に与えました。彼の人生は、神のソウルへの奉仕に個人のソウルを捧げたという証しでした。過去9年間様々な状況下で彼を間近で見てきてはっきりと言えることは、ホゼ・アグエイアス(ヴァルム・ヴォタン)は、銀河マスターであり、宇宙のメッセンジャーであり、次元間のアヴァター(化身)であり、人間の形をしたET(地球外生命体)であるということです。ホゼはコンスタントにヴィジョンを見ていました。瞑想や祈りも、一貫しており、揺らぐことはありませんでした。常に自分の使命に集中し、献身的に神に仕える者として、しばしば誤解され、自分の使命に関して妥協しないことで批判されたにもかかわらず、平和の理念を生き、周りの人々に平和を広げました。
 
 ホゼの死は、パレンケでのパカル・ヴォタンの最後の埋葬と関係するシンクロとして見ることができます。彼の72歳の誕生日(2011年1月24日)の頃、パレンケのパカル・ヴォタンの墓の蓋が永遠に閉じられました。
 比類のない芸術性と象徴性を持つパカル・ヴォタンの墓、そしてそこに埋められた人の魂の神秘は、ホゼの人生の目的に大きな影響を与えました。
 ヴォタンの墓に記号化されたメッセージの意味は、知識と悟りに向けてホゼの人生を形作りました。彼の旅立ちもまた、数字的にパカルと絡んでいます。

 ホゼは、72回目の誕生日から58日後に地球を旅立ちました。KIN 58 白い律動の鏡は、パカル・ヴォタンの墓の蓋では、肉体を去る日です。ホゼは2011年に肉体を去り、パカル・ヴォタンは683年に肉体を去りました。この二つの日付の間は1328日です!これは、ホゼの使命が13月、28日の暦を広めることであったというさらなる印です。
 ホゼは日記に次のように記しています。


「私のソウルとパカルのソウルは全く同じであると言わずにはいられない。
私の存在は、同じセルフ・ソウルの一つの放射(化身)であると・・・今や世界の力はそれ自身の自己破壊と2012年という日付のミステリーによって消耗しつつある。この墓こそが、この日付によってタイミングを示したこの墓こそが、私が全ての人類に2012年を知らしめた理由なのだ。
「私は預言者で、自分自身によって私自身に送られた。そして、自分自身の印によって、自分自身に向けて導かれたのは私自身であった。」(イブン・アルアラビ)
 私とレッドクイーンは、今やっとリトリートすることができる − その墓が私の墓の隣のテンプル13 にあり、私の墓の42年後に発見された謎のレッドクイーン。私たちは、任務を完了するために、今この神秘的な安息地にいる・・・」

 ホゼの視覚的な日記は、彼がこの地球での運命を終えたと気づいていたことを示しています。彼の最後の画の一つは、故郷へと呼ばれるパカル・ヴォタンを象徴的に描いています。画にはパカルの石棺とUFOが描かれています。ホゼはキャプションで次のように説明しています。

「アセンションするパカル・ヴォタンは、4つの宇宙領域において死の力を征服し、4本の悟りの木を掲げる。それぞれの木に、使者である鳥とスピリットの風が描かれている。私は自分自身を拡大し、宇宙の力として惑星の意識へと入っていく。「超越の書」の体系と道筋は、未来への真実の通路だ。神の心の光の中で、私たちが自分自身を新しくする方法なのだ。」


 帰還と超越に向けての準備は、長きに渡る献身的な奉仕を求められることがあります。ロイディーンと共に1993年に惑星巡礼を始めたときから、ホゼは事実休むことなく旅を続けてきました。そしてずっと、いつか止まって、長いリトリートをするために場所を見つけることを楽しみにしていました。ホゼは、旅立つ前9月連続でこのリトリートに入っていました。

 ホゼはいつも午前2時半に起床していました。地球を旅立つ289日前、以下の予告の声を聞いて目覚めた彼は、KIN 60の日に次のように記しました。


「お前の魂(ソウル)の本質、神の目的の不死のプログラムであるお前の魂の本質が、数え切れない宇宙を通して、移動し、数え切れない世界のシステムを通過し、数え切れない形を持つ身体を上昇させてきたのは、時間におけるこの瞬間に、自分自身の鏡、不死の自分と直面するためであった。
 今自分をどのように視るか、それはお前次第である。今や完了したも同然の、前もって選択した使命、それを果たすためにとられた現在の三次元の身体を選ぶのか、それとも、神の普遍的な目的の投影である、自分自身の不死の本質を選ぶのか。しかし、実際は選択肢はないのだ。知識の階段が現れる。選択はすでになされ、お前は今自分の不死の顔をまとわなければならない。パカル・ヴォタンがあの顔をまとったように。これがこの周期の残りとその後−永遠−において、お前が神の指揮に役立つ唯一の道である。それはお前自身がすでによくわかっていることだ。」


 多くの人が、ホゼはなぜ、世界を旅して教え続けるよりも、リトリートに入ることを望んだのだろうかと疑問に思いました。ホゼはアルベルト・ルース(ブエンフィル)KIN 91 から手紙をもらって喜んでいました。以下は、2012年リトリートについてのアルベルトのコメントです。

「自分自身の楽園に''巣作り''して、動き回らず、公に顔を出さないというあなたの決断に対してそれを理解し、拍手します・・・そこに中心を置くことによって、あなたにはもっと役に立っていただけるのです。公的な生活という森で、木から木へと飛び渡っている私たちにとって、集合的な蛇のヴィジョンを中央に置き、そこから、銀河望遠鏡で、より大きなワシ・コンドルのヴィジョンで監視すること。それは、私たちの物語の今この瞬間になくてはならないものです。」


ホゼは日記に書いています。

「アルベルトの理解は励ましであり、私の役割を定義してくれたことは、献身の気持ちを深めてくれる。虹の国へのスピリット・コーラーになること。いまだ地球スピリットのヴィジョンを持ち続ける長老や祖母たち、シャーマンたちの周りに神聖な輪を作る虹の国の人々のために。そう、彼らに奉仕するために、ユウィピの力を維持する献身的でエゴのない神聖な人々の一人になること。どうか、そうなりますように! これが私のコール(音頭)だ。心からそう祈る。彼らにスピリットの力、真実を見る目、広く行き渡る力を送る。 
 ユウィピ(スピリット・コール)の力を維持するために、私は神聖で真実で常に集中した状態でいなければならない。私は虹の国を代表するスピリットを見る者(預言者)だ。普遍的な愛と忍耐、全ての国への尊敬、新しいものを切り開く勇気、虹の国のこれらの道にとどまるすべての兄弟姉妹たちよ、私たちは畏怖を起こすほどの神聖な力を形成する。先住民の継承は決して絶えることはない。それは、神聖な水によって常に潤うだろう。 宇宙の気づきがその本質である、永遠に降りてくる宇宙のヴィジョンという神聖な水で。私たちはすべて神聖な使命を果たしている。私たちこそが虹の人々、虹の橋の人々なのだ。」


(アルベルト・ルース・ブエンフィルのキンが91であることに注目してください。世界中でホゼのための追悼が行われた2011年3月25日(太陽の月の19日−91の逆)は KIN 91 でした。)


 日本で津波が起こる約6週間前、ホゼは、「13の月の暦は2012年後も続くのですか?」という質問に答えるためのビデオを作りました。彼の回答は以下の通りです。

「13の月/28日の暦は、2012年以降の時間の鍵です。私の仕事のすべては、13:20の周波数に向けて人々を準備させるためでした。13:20の周波数は2012年以降にやってきます。13の月の暦が新しい世界の暦になります。私たちはそのとき初めて銀河幼稚園を卒業して、銀河1年生になれるのです。2012年の12月22日に、ヌースフィア−歴史後−の7つのバクトゥンが始まります。」


 病気になる前の月、ホゼはある声で目覚めましたが、それについて日記に書いています。「今朝瞑想中声が聞こえた。『この人里離れた場所で、今あなたの元に来ることができる。あなたの中に入ることができる。あなたのために来ることができる・・・私はあちら側から生きるための準備ができつつある! この変容は完全でなくてはならない。そして、そうなるよう保証されている。』


弟子として
 私は2002年にホゼの弟子になりました。ホゼと私との関係は、まるで限りある時間の中で緊急の運命を達成するかのような、量子的進化となりました。二人での仕事はさらに創造的に広がり、平等になりました。ホゼは、この弟子関係が2012年の12月21日までずっと続くと確約し、はっきりとした指示を与え、膨大な量の仕事を与えました。今現在は弟子関係の第2ステージである「生と死の神秘を明らかにする」「死とは何か?」「生とは何か?」まで進んでいます。


日記にはこう記されています。

「レッドクイーンと私は、13世紀以上前に始まった任務を完了するために再会した。その指揮の起源は、別次元の時間の星の広大さの中に横たわる。」


 1998年にホゼに出合ったとき、すでに脚本が出来上がっていたことについて、私はほとんど知りませんでしたが、だんだんと私たちは別の世界、別の次元から振り付けされているのだとわかってきました。
 この生、この惑星でお互いを知るために与えられたのは13年でした。テンプル13は、レッドクイーンの墓の印です。タロットでは、13は死のカードです。13の月の暦では、13は空歩く者のコードで、預言を表しています。死と預言という火星の二つの印はすべて、パカル・ヴォタンの墓とレッドクイーンの墓に関係しています。
 死に際して、ホゼは多くの手がかりとメッセージを残しました。そのすべてを13x28のマトリックスを通したシンクロコードで読み取ることができます。

 ホゼの最後の3日間は最も貴重な時で、手元にノートを置いてたくさんの彼のメッセージや指示を書き留めました。彼はすでにかなり弱っていて、声はほとんど聞き取れないほどかすれていました。答えも多くは数字を通して与えられました。コーランの章や、聖書、ブッダの引用などです。
 以下はその中からの抜粋です。


今なにが見えていますか?

モハメッドが祈っているのが見える。ババジが瞑想しているのを感じる。私は声をもたらす沈黙に耳を澄ますミラレーパ。どんな形であれ、仕事に献身している人たちにテレパシーの光線を送っている。すべてを平等にするサマディ。


あなたが逝った後、人々に何と言えばいいでしょうか?

私はメッセージャーであったと言いなさい。そして、私の任務はメッセージを届けることであったと。今は彼らの責任だ。彼らがそれをどうするかは、私の責任ではない。


でも、みんなホゼの死にショックを受けるでしょう。

そうであるし、また、そうでもない・・・この生は一時のものだ・・・蜃気楼とつかの間の幻影のごちゃ混ぜだ。リアルなものがあるだろうか?質問しているのは誰だろう? 今わたしは、外側から内側を見ている。



なぜ2012年の12月21日前に逝ってしまったのだ?という人には何と言えばいいですか?

私は、人々がそれぞれの意識の状態に応じて投影している蜃気楼に過ぎない。だから、気にしなくてもいい。



2012年の12月21日に起こることが見えますか?

コーランの7:187 章を読みなさい。


それについてのヴィジョンを教えてくださいませんか?

休止・・・コーランの33:63と聖書のマタイ24:36を読みなさい。休止・・・

2012−2013を意識して浮かぶのは、共振する周波数の位相が変化するということだ。このヴィジョンは1984年にバーゼルで起こった。三次元の現実で分子の周波数に変化が起こり、それが太陽風や電磁波グリッドの溶解と重なっていた。多くの構造物が倒壊し、分解し、多くの人々がそれに耐えることができない。それらが起こっている間に、この現実全体が揺らめく蜃気楼となって明かされ、すべての人工的なものが倒壊し、分解した。第5番目の太陽の終わり、浄化の日・・・コーランの7:187を読んで欲しい。


今知っておくべきことはありますか?(長い休止を伴ういくつかのメッセージが来ました。そのうちのいくつかです。)

はっきりと見るためには、自分から離れ続けなくてはならない・・・実際の自分は原動力ではあるが、人格ではなく、条件付けられた存在の状態でもない。固定した世界ではそのように見えるけれども・・・守るための最高のやり方は、神の心の空間にとどまることだ。空と見解という鎧の円の保護の中に。


ホゼは、人間がいかにこの世界を取るに足らないものにしたかと重ねて言っていました。

神は真実を知っている。忍耐強くありなさい。すべてが明らかになる。この生は意味のない些細なことで満ちている。この生は稲妻の閃光、指の一ならしに過ぎない・・・終わりには両端が出合う。錬金術の色合い(チンキ剤)の交換だ。これについて考えなさい。たくさんの意味がある。
・・・個々のソウルを集団化する鍵は、より高い愛、ヌースフィアでの生だ・・・愛とは、自分と存在するすべてのものの間をつなぐ平等な感情のことだ。これがより高い心(マインド)への道で、常に私たちを上へ上へと引き上げる。私たちが最高のスピリットの自由に到達するまで・・・私たちは離れることはない・・・



今現在世界はどうなっているのですか?

すべては完璧だ。すべての人が自分のパートを完璧に演じている。カダフィも含めて、それぞれが見る必要のある投影が見えている・・・光が来る前には、物事は今よりもずっと暗くなるだろう・・・世界危機は、最後の審判者としてのキリストの再来、つまりヌースフィアの前兆として必要なのだ。


人々にどんなメッセージを伝えたらいいでしょうか?

3つの世界について瞑想するよう伝えなさい。すべては完璧だ。



他にはありますか?

すべての人を愛しなさい。誰も憎んではいけない。神をすべての人を祝福してくださる。
・・・神の存在以外はすべてが消滅する。(コーラン、28:88)
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