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じゅんこ☆ さん
KIN 221
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新版 マヤン・ファクター
- 2012年の真実(リアリティ)
9月24日発売
四六判上製/208ページ
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コズミック・ダイアリー2009
2008.7.26-2009.7.25
B6サイズ
価格の10%は、Foundation for the New Time(日本)とFoundation for the Law of Time(米国)に寄付されます。
限定2000部
「青い手帳」青色/水色
2008.7.26-2009.7.25 限定2000部 文庫本サイズ
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マヤの叡智と日本人の魂の融合
コズミック・ダイアリーの精神
時間は、オーガニック・オーダー
マヤ暦は占いではなく、時間についての新しい認識。空間の認識からの偽りの時間ではなく、「時間」から宇宙を認識していくことによって、新しい時間への旅立ちを 促す解説書です。
日時
KIN 163 銀河の月(19)10:48:53 (2007年2月25日)
タイトル
昔の時計
内容
もうすぐ開催するコズミックダイアリーセミナーの
資料を作ろうと思い、いろいろと調べていたら、
昔の時計のことが分かりました。
明治初期の改暦で、カレンダーだけではなく、
時間の表し方も変わっていたのですね。
私は、カレンダーだけだと思っていたので、ビックリしました。
よく考えてみたら、四柱推命などで、時間を表すのに、
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」を使います。
昔は、これを使っていたのですね。
納得しました。
江戸時代〜明治初期まで使われていた時法は「不定時法」とよばれ太陽の動きをもとに決められていました。夜明け時と日暮れ時を基準に1日を昼間と夜間に2分しそれぞれをまた6等分し、1日を12の刻(十二支の名が付けられていた)で計っていたのです。これは全世界的に見ても例の無い日本固有の時法なのです。
この方法ですと1日の中でも昼と夜では1刻の長さが異なり、当然夜明け、日暮れの時間も日々変化しますので時節によっても各刻の長さや始まる時間が変化するのです。当時は1年間を24の期間に区切り「刻」を変更していました。なんとも複雑怪奇な時法ですが時計がごく一部の大名の贅沢品であった時代、誰もが共有できる時間の目安が太陽の動きであることや、電気のない時代ですから明いうちは働いて暗くなったら休むという自然な生活リズムを考えるととても合理的で理にかなった時法だともいえるのです。この「不定時法」も時代の流れから明治5年(1872)に1日を均等な24時間で計る現在の「定時法」に改められました。
こんな感じで、カレンダーも時計も変わってしまったので、
当時の人たちは、かなり混乱したでしょうね。
逆を言えば、当時の人も改暦を実行したのだから、
現代の人も、地球の自然のため、宇宙のために、
改暦をしなければいけない、やろうと思えばできるのですね。
Original Copyright © 13 Seed Year 2006 Foundation for the Law of Time.
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© 13 Seed Year 2006 by Hirohide Yanase
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