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目的を方向づける
月は、生命の二元性をあらわす。
空に一筋の川の流れ、星々が形づくる川の流れ、
地球からみると、太陽と月は、ほぼ同じ大きさ。
月は太陽の光を受けて夜に輝き、人に「陰陽」という二元性の関係を感じさせてくれる。
「陰陽」は対立ではなく、二つが組み合わされてひとつになっている。
「磁気の月」、「月の月」、「電気の月」、「自己存在の月」、
コズミック・ダイアリーの最初の四つの月は、行為を生み出すためのベーシックな宇宙論。
月の月の働きは、二つに分ける(「極性を与える」)ことによってエネルギーを生み出す。
北極と南極という対の極を生み出す。
でも、宇宙から見ると、それは対立としてではなく北極から南極へ、
また、南極から北極へと、
磁力の循環する安定したエネルギーの働きとして、とらえることができる。
月の月の28日間は、
目に見えないエネルギーが醸成されていることを、宇宙から感じてみよう。
「チャレンジ」という「新しいものに向かう心の力」は、
新しい価値観、新しい時代に向かうエネルギーを強める。
銀河から見ると、地球の上で、陰陽のように安定させることになる。
同じ地球から、ひとつの月を見ていることにかわりはない。
何億年の歴史の中での、生命としての大きな目的を感じてみたい。
What is my challenge?
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